新しい世界が広がったのだ

Nikon D300
写真を撮ってはモニターを確認して、また撮っては確認。
デジタルカメラを使い始めてのころはそうだった。
でも、今となるとどういう風に写っているのかが、ある程度わかるようになってしまい、
あまり確認することがなくなった。
自分の意図した写りにもっていけるようになったということは、
きっといいことなんだろう。
でも、その分、驚きも無くなってしまった。
そして、それと同時に情熱がなくなってしまったようで、
シャッターを切る回数が減ってきた。
毎日のようにカメラを持ち歩いてはいるのだけれど、
とにかく今までの100分の1ほどのしか切らない。
しかし!
ここでまた、何故か復活の兆しが。
その話はまた今度。
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