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1月 112011年一発目の読了は、
伊坂幸太郎の『陽気なギャングの日常と襲撃』【1/4(火)】
そして、2冊目は羽田圭介『走ル』【1/7(金)】
羽田圭介はまったくもって初めての作家。
書店で平積みで積まれていたのを何気なくとっただけ。
話のながれとしては、高校生が自転車に乗って、日本を北上するといった、
いわゆるロードムービー。
主人公は、陸上部の高校生。
愛車はイタリアのビアンキ製。
理由という理由がないまま、ただ、自転車で北上する。
僕も、中高校6年間陸上部に所属していたし、
一時期、吉祥寺~新宿御苑間をビアンキで通勤していた。
そして、3年前の夏、特に理由もないまま、ゲリラ豪雨に見舞われながら、
東京から京都へ自転車で向かった事がある。
こういった共通点のおかげもあって、一気に読み終えたが、
内容としては特筆すべき点はない。
